環境方針

  • 環境問題を当社の経営の最重要課題として、継続的に取り組む体制を整備し、また定期的に内部監査・マネジメントレビューを行い、環境管理システムを改善することで継続的な向上を目指します。
  • 当社の環境側面に関連して適用可能な国際的環境法規則並びに国、地方自治体等の環境法規則を遵守することはもちろん、必要に応じて自主的な管理基準を設定し、また改善により汚染の予防に努めます。
  • 技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定めて運用し、更に必要な見直しを行います。
  • 印刷業である当社の事業活動によって生じる環境への影響を調査・検討し、環境負荷を低減するよう継続的改善に努めます。特にその中の重要項目は以下の通りです。
    • 紙の有効活用及びリサイクルの促進
      (損紙・ヤレ紙の削減とリサイクルの促進)
    • 環境にやさしい材料の使用の推進
      (再生紙・大豆油インキ等の使用の推進)
    • エネルギーの使用量の削減
      (特に動力,空調、照明用エネルギーの削減)
    • 産業廃棄物及び有機溶剤などの化学物質による環境汚染の防止
      (フィルム、空き缶、インキ、溶剤、シンナーの的確な管理)
  • 設定した環境方針・目的は環境管理活動の中で文書化して明確にし、社内へ周知徹底いたします。また、各人がその意義を良く理解し、責任ある環境管理活動が行えるように教育、啓蒙いたします。又、当社のために働くすべての人にも周知します。
  • この環境方針は社外へも公表いたします。

情報セキュリティーポリシー

  • 当社の基幹業務は印刷物の製作及び製造の運用である。ゆえにお客様からお預する情報資産を安全確実に取扱うことは当社の責務である。そのために全従業員等が一致協力して情報セキュリティマネジメントシステムを運用し、維持向上に努める。
  • お客様からお預かりする情報資産を含む資産は経営の重要ファクタであり、社内外のあらゆる脅威から適切に保護し、事業の継続性を確保し、信用の維持に努める。
  • 情報漏洩は絶対に起こさないとの強い決意のもと、恒常的にセキュリティ対策の改善を実施し、これを適切に運用するための教育と訓練を継続する。
  • セキュリティ対策の基本はリスクアセスメントにあり、正当なリスク評価基準、定義付け及び見直しの構造を確立した上で、求められる対策を講じ運用する。
  • お客様から情報セキュリティの絶大な信頼を得ることが、顧客満足度の向上に直結し、ひいては強固なブランドイメージの構築につながると信じ努力を続ける。
  • 下記目的実施のための情報セキュリティポリシーを確立する。全従業員等は本趣旨を理解し継続的にセキュリティの維持向上に努めるために情報セキュリティポリシー、情報セキュリティマニュアル、情報セキュリティ運用規定を遵守する。
    • お客様の情報資産が故意または過失によって、第三者に開示されないようにする事
    • お客様が必要とされる時にサービスを提供する事ができる利用可能性の確保
    • 盗難等不正行為への継続的な対策の実施
    • 災害や重大な事故などの緊急時に備えての事業継続計画の策定
    • 情報セキュリティ教育の継続的実施
    • 情報セキュリティの事件・事故、弱点の報告

組織体制と責任

  • 従業員等は、資産を分類し、それぞれに応じた適切なセキュリティ対策を行わなければならない。なお、セキュリティ対策の実行管理のために、ISMS保証委員会を設置する。ISMS保証委員会では情報セキュリティ維持のための諸施策の検討及び情報セキュリティポリシー、情報セキュリティマニュアル、情報セキュリティ運用規定の見直しを行う。また、セキュリティ維持の実施責任者として、情報セキュリティ管理責任者を任命する。

監査

  • ISMS内部監査を実施して情報セキュリティポリシー、情報セキュリティマニュアル、情報セキュリティ運用規定が遵守されていることを定期的に検証する。

事業上の要求事項、法令・規制要求事項及び契約上の義務の遵守

  • 全従業員等は情報セキュリティに関する事業上の要求事項、法令・規制要求事項及び契約上のセキュリティ義務(以下、セキュリティ要求事項という)を遵守する。セキュリティ要求事項の継続的な周知及び準拠は、情報セキュリティ管理責任者がその責任を負う。またセキュリティ要求事項に違反があった場合には就業規則により懲戒される場合がある。